ミニバンにおけるハイブリット車種ならアルファードハイブリッド

ミニバンにもハイブリッド化の波が押し寄せてきています。
ミニバンも燃費性能や環境のことを考えなければいけない時代になってきました。
そこでハイブリッド化が必要になってくるのです。

ミニバンの中でもハイブリット車種を考えるのならアルファードハイブリッドはターゲットに入ってくるでしょう。トヨタのハイブリッドラインナップの中にこのような高級ミニバンが入ってくるのもなかなかすごいことです。

ハイブリッドと言えばプリウスを筆頭に燃費ばかりに考慮したモデルが多いのですが、トヨタのハイブリッドラインナップは意外と大型車が多く、大型車の燃費も改善していこうとする企業の姿勢が見て取れていい印象があります。
レクサスも含めてこれからもハイブリッドラインナップは拡大していきそうなので期待大ですね。どんな車種のハイブリッド版が出てくるのか興味津々です。

アルファードハイブリッドはエスティマハイブリッドと同じTHSIIという仕組みになっています。
前輪駆動用モーターと後輪駆動用モーターを利用して駆動しているのですね。ベースとなるエンジンは2.4リットルで直4になっています。
世界的にも直4は見直されていてドイツの高級車が相次いでストレート6やV6を直4に直しています。
トヨタの凄いところは同じ直4でもハイブリッド化ができるところです。

ストレート6やV6を直4に直す理由は1にも2にも燃費なのでハイブリッド化ができるトヨタの方がさらに燃費をよくする事ができるのです。

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